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明けましておめでとうございます [お知らせ、その他]

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

1月5日より、当ブログの別館として「石研 - いしけん - 制作室」が稼働しました。
これまでこちらのブログで紹介していた自作アクセサリーの記事は全て、別館の方に移動しております。以降は鉱物関連の記事は本館、アクセサリー関連の記事は別館にて紹介いたします。
ブログを分けたことで今後の更新は不定期となりそうですが、どちらもゆっくりまったりと、長く続けていけたらと思っております。

とりあえず2月3日のイベントが迫っているので、しばらくはアクセ(別館)の方の更新がメインになりそうですが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

メルフォお返事と諸連絡 [お知らせ、その他]

メールフォームで頂いたメッセージへのお返事になります。
 (個人様宛になりますので、追記に収納させて頂きます)

あと、年末年始のお休みの間に、アクセサリー関係の記事を違うブログに独立させたいと思っています。(一応、こちらは鉱物専門のブログになる予定です)
作業のため来週、さ来週の更新はお休みさせて頂きますのでご了承下さい。

それでは皆様、よいお年を!!
来年も当ブログをよろしくお願い致します〜m(^ ^)m


▼ お返事はこちらからどうぞ(追記)


タルク(滑石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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北海道、日高町産のタルクです。(有)ヌフ・ヌフさんで購入。

結局今回のミネラルショーは行けずに終わってしまったので、これは前回のショーでゲットしたものなのですけれど(^^;)。形が面白く、薄緑色の可愛い子です♪


▼ タルクの詳しい説明を読む(追記)


東京ミネラルショー [イベント、旅行]

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『第21回 東京ミネラルショー』
2012年 12月7日(金)~10日(月)10:00~18:30(最終日16:00) 
池袋サンシャインシティー文化会館 2階(Dホール)・3階(Cホール) 

入場料:一般800円/学生500円/中学生以下無料(4日間通し・公式ガイドブック付)


今年もやってまいりました、冬の石の祭典・東京ミネラルショー!
化石・鉱物・隕石・天然石・アクセサリーの大展示即売会。国内外から300店舗以上も出店する、日本最大級のミネラルショーです。
各日先着100名様に、鉱物カレンダーのプレゼントもあります(最終日を除く)。

他、
・特別企画展示 日本産鉱物のふるさと
・水晶ジオードクラッキング
・大福引大会
・国立科学博物館の研究員による特別講座
・鉱物鑑定検定
など、イベントも盛り沢山です!


自分ですが、行くつもりで予定も立てていたのに、このタイミングで予定外の高額出費が(汗)。軍資金不足で行けなくなってしまいました orz
会場内や特別展示を見て回るだけでもと思ったのですが、行ったら絶対欲しくなるんだ……いやでも、やっぱり見に行きたいなぁ……!!くぅ!!(T^T)

アンドラダイト(灰鉄柘榴石) [鉱物_ネソ珪酸塩鉱物]

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アンドラダイト andradite(灰鉄柘榴石)

[ ネソ珪酸塩鉱物 ] 成分:Ca3Fe2(SiO4)3 モース硬度:6.5〜7.5

 

ガーネット(柘榴石)グループの中で最も良く見られるため、コモン・ガーネット(普通柘榴石)とも呼ばれている。
接触鉱床中などに産出し、よくマグネタイト(磁鉄鉱)を伴っている。

色は褐色や暗緑色のものが多く、淡黄色透明のトパゾライト(黄柘榴石)、緑色のデマントイド(翠柘榴石)、黒色のメラナイト(黒柘榴石)などがある。
名称は、ポルトガルの鉱物学者 J.B.Andrada の名前にちなんで命名された。


説明文が、以前ガーネットの紹介で触れたものと大して変わっていなくてすみません;
マダガスカル産のアンドラダイトです。Paul Botha Minerals さんで購入。

ちなみにアンドラダイトのグループ内の、デマントイド(翠柘榴石)になります。売られている時は「デマントイドガーネット」という名前で出ておりました。
結晶自体が小さく、かなり寄って撮影したのですが……あまり綺麗に撮れなかったのが残念(つДT)。リベンジしたいな……


▼ ガーネットの詳しい説明を読む(追記)


コベリン/コベライト(銅藍) [鉱物_硫化鉱物]

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コベリン/コベライト covellite(銅藍)

[ 硫化鉱物 ] 成分CuS モース硬度:1.5〜2


銅と硫黄の化合物。硫化銅。重要な銅鉱石のひとつである。
銅鉱床の二次的な生成物であり、キャルコパイライト(黄銅鉱)、カルコサイト(輝銅鉱)、ボーナイト(斑銅鉱)などの硫化鉱物を伴って産出する。
キャルコパイライトから変化したものと考えられるが、さらに酸化が進むとキュープライト(赤銅鉱)に変化する。

名称は、この鉱物を発見したイタリア人 Nicolas Covelli に因んで命名された。


Summitvile Colorado U.S.A産のコベリンです。鉱物標本開発さんで購入。
角度によって玉虫色にも見える、藍青色の金属光沢がとても綺麗な子です。やっぱり青色の石はいいですね〜vv

チャロアイト(チャロ石) [鉱物_イノ珪酸塩鉱物]

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ロシア Sakha, Aldan, Murunskyi Massif 産のチャロアイトです。
紫色の部分がチャロアイトですが、茶色の部分はティナクサイト(チナクシ石)、3枚目で見られる黒色の粒っぽいのはエジリン(錐輝石)になります。

ロシアのこの地区以外では見つかっていないという希産鉱物です。自然な破断面が気に入って購入しました♪
写真ではグレーで写っている部分が、肉眼ではパールっぽい白〜薄紫色でとても綺麗なんですよ〜(><)!


▼ チャロアイトの詳しい説明を読む(追記)


珪華<岩石> [鉱物_岩石]

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珪華
[ 岩石 ] 成分:二酸化珪素

湯の花のひとつ。温泉や冷泉から沈殿した二酸化珪素が成分。
高温で湧出した源泉が大気に接触し、温度差による冷却、溶媒成分の蒸発、酸素との反応などにより源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿により生成される。(温泉地においては温泉成分の沈殿物以外にも、硫黄鉱山原石や源泉湧出地の石粉、蒸気が付着したものなどもある)

堆積岩に分類されるが、珪華という名称は正式な岩石の名称ではない。
なお、沈殿物が二酸化珪素でできているものを珪華、 炭酸カルシウムでできているものを石灰華と呼ぶ。

ほとんどは非晶質で、オパールの一種と考えられる。塊状、鱗状、層状ないし皮殻状であるほか、砂などを核にして小球となり、それが多数集まって魚卵状をなすものなどがあるが、ひどく脆く壊れやすい。


青森県むつ市田名部、恐山産の珪華です。
じ、自分で採りに行ったんじゃないですよ!? ミネラルフェアで購入しました(^^;)。

珪華は温泉ではお湯に浮いているのを良く見ますが、これは形がオウム貝みたいで面白かったので購入しました。でも、撮影している間にも端の方がぽろぽろ欠けてくるくらい脆かったです。(><)

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