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オリビン(橄欖石) [鉱物_ネソ珪酸塩鉱物]

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オリビン olivine(橄欖石)
[ ネソ珪酸塩鉱物 ] 成分:(Mg,Fe)2SiO4 モース硬度:6.5〜7

オリビン(橄欖(かんらん)石)は、マグネシウムや鉄の珪酸塩鉱物の一種。「かんらん石」というのは鉱物名であると同時に、鉱物グループの総称でもあり、主に火山岩や深成岩などの火成岩を構成する主要な造岩鉱物の一種である。
かんらん石グループの多くの鉱物は、マグネシウムと鉄が置換し合う固溶体鉱物であり、結晶構造中でマンガンとカルシウムによってマグネシウムと鉄が置換され、マグネシウムが多いものを「苦土かんらん石」、鉄が多いものを「鉄かんらん石」と呼ぶ。

形状は粒状または短柱状結晶。色は、含有される微量のニッケルや鉄分によって、黄緑色や緑色、帯褐緑色となる。なかでも、緑色のもので特に美しいものは、宝石の「ペリドット」とよばれる。

英名は植物のオリーブと同じような色をしていたところから名付けられたが、和名は明治初期までオリーブがカンラン科の植物だと誤認されていたため、日本語に訳する際にそのまま「橄欖」と取り違えて命名された。


8月の誕生石です。石言葉は「友愛」「夫婦の幸福」「豊穣」。


鉱物コレクションNo.19から。以前はペリドットを紹介しましたが、今回はオリビンの方を紹介します。
やはりペリドットと比べると色が鈍いですが、右下のあたりに大きめの結晶が出来ているのがなかなか気に入っています♪

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