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ボーナイト(斑銅鉱) [鉱物_硫化鉱物]

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ボーナイト bornite(斑銅鉱)
[ 硫化鉱物 ] 成分:Cu5FeS4 モース硬度:3

銅鉱脈の酸化帯中に含まれる、硫化鉱物。熱水鉱脈で、クォーツ(石英)やチャルコパイライト(黄銅鉱)、ガレナ(方鉛鉱)と一緒に生成され、また、火成岩やペグマタイトにも生成する。カルコサイト(輝銅鉱)、テトラヘッドライト(安四面銅鉱)、シルバー(自然銀)と共生することもある。

産出したばかりのボーナイトは赤みを帯びた褐色だが、空気に触れると酸化して紫色になり、更に青色や紫色の斑点が浮き出て来る。斑銅鉱という和名はこの現象に由来している。
表面に現れた斑点は光の干渉によりイリデッセンス(虹色の輝き)を示すことから、ピーコック・オア(孔雀鉱石)という別名もある。
英名の由来は、オーストリアの地質学者、I.Born(イグナッツ・フォン・ボーン)の名前にちなんで命名された。


石言葉は「生産」「行動」「前進」「進歩」。
前向きな子ですね〜(笑)。理性や知性を高める働きもあるそうです。

鉱物コレクションNo.39から。一番イリデッセンスが綺麗な子を選びました♪♪
青や紫の斑点と、黄銅鉱の金色がとても綺麗で気に入っています(*^ ^*)。

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optimist

遊色効果や他のイリデッセンスも鉱物の楽しみの一つですよね。
写真を拝見しても、綺麗なイリデッセンスが分かります。きっとキラキラと虹色に輝いているんでしょうね。
by optimist (2009-06-24 23:15) 

ruya

全体的に紫色に輝いていて、とても綺麗ですよ〜vv
所々に見える青色の輝きが特に気に入っていますが、これらは時間が経過した事によって見える色なんですよね。

産出したばかりの赤褐色から、徐々にこの色になる所を見てみたいとは思いますが、この子を割る勇気はないのでした〜(^ ^;)。
by ruya (2009-06-26 00:30) 

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