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珪華<岩石> [鉱物_岩石]

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珪華
[ 岩石 ] 成分:二酸化珪素

湯の花のひとつ。温泉や冷泉から沈殿した二酸化珪素が成分。
高温で湧出した源泉が大気に接触し、温度差による冷却、溶媒成分の蒸発、酸素との反応などにより源泉中の温泉成分や混在していた物質の沈殿により生成される。(温泉地においては温泉成分の沈殿物以外にも、硫黄鉱山原石や源泉湧出地の石粉、蒸気が付着したものなどもある)

堆積岩に分類されるが、珪華という名称は正式な岩石の名称ではない。
なお、沈殿物が二酸化珪素でできているものを珪華、 炭酸カルシウムでできているものを石灰華と呼ぶ。

ほとんどは非晶質で、オパールの一種と考えられる。塊状、鱗状、層状ないし皮殻状であるほか、砂などを核にして小球となり、それが多数集まって魚卵状をなすものなどがあるが、ひどく脆く壊れやすい。


青森県むつ市田名部、恐山産の珪華です。
じ、自分で採りに行ったんじゃないですよ!? ミネラルフェアで購入しました(^^;)。

珪華は温泉ではお湯に浮いているのを良く見ますが、これは形がオウム貝みたいで面白かったので購入しました。でも、撮影している間にも端の方がぽろぽろ欠けてくるくらい脆かったです。(><)

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