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骸晶(ワニ水晶) [鉱物_酸化鉱物]

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Minas Gerais Brasil(ブラジル ミナスジェライス)産の骸晶。ワニ水晶とも呼ばれています。Crystal Worldさんで購入。

骸晶とは、結晶が形成される過程において、隅および稜の部分のみが急速に成長することで、結晶面の中央部の成長が遅れたために面が形成されず、その結果凹んだ不完全な面に囲まれた結晶の形状を言います。
このような形は食塩の結晶が典型的ですが、ミネラルフェアなどで良く見られる、人工的に作られたビスマス結晶の方が目にする機会は多いかな?


名称は「内部が透けている」を意味する「スケルトン」が、「スケルタス」→「骸骨」と誤訳されて行き、骸骨水晶と付いた名残という説と、この形の水晶が骸骨のように見えたところから骸骨水晶→骸晶となった、という説を見ました。うーん、どちらも若干ピンと来ないのですが……正解はどうなのでしょうね?(^^;)

骸晶はもちろん見られるのですが、3枚目の写真の角度で見ると花びらのように見える所が気に入って購入しました。根元の方から濃い茶色 → 薄い茶色 → 透明のグラデーションになっているところもお気に入りです♪


▼ 水晶の詳しい説明を読む(追記)


リモナイト(褐鉄鉱) [鉱物_酸化鉱物]

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リモナイト limonite(褐鉄鉱)
[酸化鉱物] 成分:FeO(OH) モース硬度:5〜5.5

褐鉄鉱は主に鉄を含んだ鉱床が酸化したもので、単独の鉱物というよりは鉄の水酸化物の総称と言える。
多くはレピドクロサイト(鱗鉄鉱)とゲーサイト(針鉄鉱)から出来ていて、天然の状態ではヘマタイト(赤鉄鉱)や粘土鉱物、酸化マンガンなどの不純物が混じっている。

沼地などで鉄を含む水が沈殿作用を起こすことで草木などの化石を含む褐鉄鉱を作ることがあり、「沼鉄鉱」という別名で呼ばれている。いわゆる「鉄サビ」も褐鉄鉱の一種である。

結晶形を示さず、多くは土状の塊で産出するが、針状やブドウ状のものもある。(土状のものはモース硬度は1に近くなる)色は黄褐色や褐色、黄色、黒色など。
石英等の鉱物の内部にインクルージョンとして混入する物質の一種でもあり、インクルージョンとしての外見上は黄色、黄金色、褐色をしている。水晶の中に、針状・毛髪状・繊維状の内包物となって出現することが多い。

かつては鉄の主要な原料だったが、現在では製鉄にはあまり利用されず、油絵用の黄色い絵の具の材料として採掘されることが多い。また、体臭や糞の臭いを減らす効果があり、家畜やペット用の餌と混ぜたものも作られている。

名称は、ギリシャ語で「草地」を意味する leimon に由来する。


Bou Azzer, Morocco 産のリモナイトです。ALAIN CARIONさんで購入。
最初バナディナイト(褐鉛鉱、バナジン鉛鉱)かと思ったのですが、結晶の形が六角形ではなく、フローライトのような立方体が集まったような形をしていたので面白いと思ってゲットしました。

が、調べてみたら、リモナイトに結晶形のものはあまりないような説明が……あれ?;
画像検索をしてみたら立方体のリモナイトも若干あるようなので、これもそうなのかしら?(^^;)

錦石と瑪瑙 [鉱物_酸化鉱物]

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(こちらの画像はクリックで拡大します)


青森県産の錦石(1〜3枚目)と瑪瑙(4枚目)です。「青弘苑」さんで購入。

錦石は以前紹介したものとは模様の系統が違いますが、これも面白い柄です。キリンっぽい?(笑)>2枚目のものを濡らすと1枚目のような模様が浮かび上がります♪

4枚目の石は、手前の紺色〜白の部分が瑪瑙になります。実はこれ、見た瞬間にある事が閃いて購入したものだったりします……

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我が家の「食われ熊」の台座にぴったり……!!

や、手前の瑪瑙の部分を川に見立てて、水辺で鮭に襲われている感が出るかなと。←
実際置いてみたところ、なかなかそれっぽくてかなり満足です!(笑)


青弘苑さんも必ずお邪魔させて頂くお店です。
地元が一緒なので毎回青森の話になるのですが、津軽弁&南部弁で会話をするので、通りすがりの方が良く振り返っておられます(苦笑)。(自分は普段は標準語ですが、地元の言葉が耳に入ると自然に方言スイッチが入るようです(笑))

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青弘苑の佐藤さん。
今年はお土産にと、地元のおつまみを頂いてしまいました。す、すみません[あせあせ(飛び散る汗)]
とても美味しかったですーッ!(*>▽<*)


▼ 錦石と瑪瑙の詳しい説明を読む(追記)


オレンジリバークォーツ(オレンジリバー水晶) [鉱物_酸化鉱物]

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オレンジリバー産の水晶です。Paul Botha Minerals さんで購入。
(1枚目の写真はクリックで拡大します)

オレンジリバーとは南アフリカとナミビアを2000km以上流れる川で、その流域で採れる水晶がオレンジリバークォーツと呼ばれています。
今回、オレンジリバーの赤水晶を探したのですが、なかなか気に入るものが見付からず……この水晶のみのゲットになりました。でも、マットな赤茶の部分と、透明な赤みがかった茶色の部分のコントラストが、なかなか気に入っています♪♪

こちらのお店は毎回お邪魔させて頂くのですが、今回、店主さんが何故かずっとこちらをチラチラ見ておられて「おお、ついに顔を覚えてもらった!?」とドキドキしながら話しかけたら、笑顔で一眼レフを取り出されて「Photo OK!!??」と……
またしてもゴスロリか、ゴスロリなのか・・・!!!

うん、「私の写真を撮るのは構わん、が、ユーも撮らせろ(意訳)」と、お互いにパシャパシャやってました(苦笑)。何か今回は、おじさま方の反応が可笑しいというか、可愛いかったです(笑)。

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これはもう、毎回ロリで行けと……?(邪魔にならない程度でね^^;)


▼ 水晶の詳しい説明を読む(追記)


ブルークォーツ(石英) [鉱物_酸化鉱物]

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鉱物コレクションNo.112から。
うーん、ブルーというよりはグリーンに近くて、見た目はかなりアマゾナイトっぽいです(^^;)。所々に瑪瑙のような層が出来ていて見ていて面白いんですけどねー。

でもやっぱり、磨いてない状態のも見たいなぁ。片面だけ磨かず切り出したまま……というのは駄目なのですかね?(苦笑)


▼ 石英の詳しい説明を読む(追記)


パープルカルセドニー(紫玉髄) [鉱物_酸化鉱物]

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新年1回目は、鉱物コレクションNo.105から。
新年という事で写真を多めにしてみました(笑)。ちょっとくすんでいますが、一応紫と言えば紫・・・なのかな?(汗)
また玉髄系と思いつつも、形が面白い子がゲットレ出来たので良しとします。←


本年も我が家の鉱物達 & アクセをまったりと紹介して参りますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
とりあえず今は、3月のサンこそに向けて新作の制作 + 旧作の手直し中。
こちらもどうぞよろしくです!


▼ カルセドニーの詳しい説明を読む(追記)


モス・アゲート(苔瑪瑙) [鉱物_酸化鉱物]

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モス・アゲート moss agate(苔瑪瑙)
酸化鉱物 ] 成分:SiO2+内包している鉱物の成分 モース硬度:6.5〜7

モカ・アゲート mocha agate、モコアス mocoas とも呼ばれ、主にクローライト(緑泥石)や酸化マンガンによる苔状や樹枝状、草葉状のインクルージョンを含むアゲート(瑪瑙)、またはカルセドニー(玉髄)の総称。
アゲートやカルセドニーが生成される際に、内包物分が水溶液の形で亀裂中に浸透して美しい模様を示す。

色は含有する鉱物の成分によって、緑色や黒色、褐色、青色、赤色などになる。模様も先に述べたものの他に、骨格状や網目状、シダ状のものなどがあり、中でも風景画的なものをランドスケープ・アゲートと呼んでいる。
紫外線を照射すると、青白色の蛍光を示すものがある。


地球の鉱物コレクションNo.104から。
もう少し細かい模様の子の方が自分的には好みでしたが、これはこれで本当に苔…というか、藻っぽくて良いかもと思い始めてます。
手にしているうちに、だんだん愛着が湧いて来る不思議(笑)。


▼ 瑪瑙の詳しい説明を読む(追記)


オパール(蛋白石) [鉱物_酸化鉱物]

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鉱物コレクション、記念すべきNo.100です。
若干の遊色が見える綺麗なオパールです。100号目が自分の誕生石で嬉しい♪♪

と、100号で終わりと思っていたのですが、まだまだ続くようで。あれ…? 勝手に終わりだと勘違いしてました(汗)。なので、コレクションの紹介はまだまだ続きます(苦笑)。今後ともよろしくお付き合い下さいm(^^;)m
(ミネラルフェアでゲットレした鉱物もまだ紹介しきれてないので、なるべる早めに紹介したいです…!)


▼ オパールの詳しい説明を読む(追記)


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