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鉱物_フィロ珪酸塩鉱物 ブログトップ
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タルク(滑石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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北海道、日高町産のタルクです。(有)ヌフ・ヌフさんで購入。

結局今回のミネラルショーは行けずに終わってしまったので、これは前回のショーでゲットしたものなのですけれど(^^;)。形が面白く、薄緑色の可愛い子です♪


▼ タルクの詳しい説明を読む(追記)


アポフィライト(魚眼石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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昨年のミネラルショーでゲットした石を今頃紹介したり(汗)。
まだ数個紹介していない子達がいるので、次のミネラルフェアの前までに全部紹介したいなと思っています(^^;)。

Cygnets Internationalさんで購入。インド産のアポフィライトです。
大きめのV字形に並んだ柱状結晶と、それを取り巻く立方体と薄板状の結晶が気に入って購入しました。グレーっぽい色のものも初めてゲットしたので嬉しいです〜♪


▼ アポフィライトの詳しい説明を読む(追記)


プレナイト(葡萄石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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ミネラルフェアにて HORI MINERALOGY さんで購入した、西アフリカのマリ共和国、カイ州バフラベ圏産のプレナイトです。(Djouga,near Benduko Bafoulabé Circle Kayes Region,マリ)
この色で、1枚目の写真のような形のものがずっと欲しかったので、ようやくゲット出来て嬉しいです♪♪


と、来週は帰省のため一回休みとなります。
去年は北上したので、今年は南下の予定・・・岩手、秋田辺りで山ごもりしてきます(笑)。龍泉洞は地震でも大丈夫だったそうだけど、自分の眼で確認して来たいなぁ。(秋田よりを予定しているようなので行けるかどうか微妙…(つД`))


プレナイトの詳しい説明はこちら(以前書いたものに加筆修正しました)


レピドライト(リチア雲母/リシア雲母) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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レピドライト lepidolite(リチア雲母/リシア雲母
[ フィロ珪酸塩鉱物 ] 成分:K(Li,Al)3(Si,Al)4O10F2 モース硬度:2.5〜4

リチウムを多量に含む雲母で、花崗岩やペグマタイトのような酸性火成岩中に産する。リチウム、カリウム、アルミニウム、珪素、酸素、フッ素の他に、微量なルビジウムを含む事がある。この雲母が採集出来るのはリチウムペグマタイトという特殊なペグマタイトからのみであり、日本では現在、ほとんどの鉱山が絶産や採取禁止になっている。
トリリシオ雲母(KLi1.5Al1.5AlSi3O10F2)とポリリシオ雲母(KLi2AlSi4O10F2)の間の系列名であり、独立種ではない。

薄い板状の集合体で現れる事が多く、形状や色の様子から鱗雲母あるいは紅雲母とも言う。
含有されたリチウムの作用でピンク色や赤紫色、紫色などを示し、他には白色や無色のものもある。

名称はギリシャ語で「鱗」を意味する lepidos に由来する。


古くから「変革の石」と呼ばれ、新しい物事に挑戦する時に着けると良いと言われています。石言葉も「変革」「希望」などのようです。


(有)ヌフ・ヌフさんで購入した、ブラジル産のレピドライトです。
(基本、アクセサリーのお店との事ですが、今回は2011年のTucson Gem Showでレアな原石や美石をたくさん仕入れてこられたそうです)
以下、長くなってしまったので追記にて!


追記(続きを読む)


タルク(滑石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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鉱物コレクションNo.85から。
以前、淡い緑色のタルクを紹介しましたが、今回はピンク色のタルクです。

鉱物コレクションも終わりに近づいてきて、ちょっとかぶり気味になってきましたね・・・うーん、色違いも悪くないんですが、今まで出ていない鉱物を配布してくれた方が嬉しいかなと(^^;)。


タルクの詳しい説明はこちら(以前書いたものと同じです)


サーペンティン(蛇紋石) [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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サーペンティン serpentine(蛇紋石)
[ フィロ珪酸塩鉱物 ] 成分:Mg6Si4O10(OH)8 モース硬度:2.5〜3.5

サーペンティンという名称は、アンチゴライト antigorite(板温石)、クリソタイル chrysotile(白石綿)、リザルダイト/リザーダイト lizardite(リザード石)を含む鉱物グループ名であり、蛇紋岩の主要成分として存在する。いずれも、地殻の深部で生成したものが、断層帯に沿って地表近くに上昇して来る。
クロマイト(クロム鉄鉱)やマグネタイト(磁鉄鉱)、オリビン(橄欖石)、ドロマイト(苦灰石)、タルク(滑石)などと共生する。

濃い緑色や灰色のものが多いが、産地によっては黄緑色や半透明なものが産出し、質の良いものはネフライト(軟玉)の代替品として彫刻などに利用される。

名称は、橄欖石の変質によって形成される蛇紋岩は表面に蛇皮に似た縞模様が出来やすく、このことからラテン語で「蛇」を意味する serpentin に由来する。


石言葉は『保護』。6月21日の誕生日石。
高ぶった感情を鎮める働きがあると言われています。


地球の鉱物コレクションNo.84から。
今週からまた、鉱物の紹介もしていきます。よろしくどうぞ〜>。なるべく電力消費ピーク時を外した時間にまとめて記事を書くようにはします

私がアクセサリーに使っている石でニュージェイドという名前の石があるのですが、多分ほとんどのニュージェイドはサーペンティンやカルサイトだと思われます。サーペンティンはネフライトの代替品としても使われたという所から、ネフライト=軟玉→硬玉=ジェダイト→ジェイドの名称がついたのかしらと。まあ、ジェイド(翡翠)の名が入った方が高価そうな石に見えますよね(^^;)。

ちなみに、ネフライト(軟玉)は緑閃石系角閃石の緻密な集合で、ジェダイト(硬玉/ひすい輝石)に対する名称です。硬度が硬玉よりわずかに低いことからこう呼ばれています。どちらもイノ珪酸塩鉱物ではありますが成分は異なります。
中国では軟玉しか採れず、古くは玉(ぎょく)と呼ばれ価値ある宝石として使われていましたが、18世紀に入りミャンマーの現カチン州でジェダイトが発見されたため、ネフライトは軟玉と呼ばれ区別されるようになったそうです。

ジェムシリカ/クリソコーラカルセドニー [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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ジェムシリカ/クリソコーラカルセドニー chrysocolla chalcedony
[ フィロ珪酸塩鉱物 ] 成分:(Cu,Al)2H2Si2O5(OH)4・nH2O モース硬度:7

クリソコーラ(珪孔雀石)にクォーツ(石英)が浸透してアゲート化 → ドルジークリソコーラとなり、最終的にクォーツがクリソコーラを取り込んでしまい、完全にクォーツした状態がジェムシリカである。
基本的に不透明なクリソコーラがクォーツ化した状態で、不透明〜半透明となる。ジェムシリカの青色〜緑色はクリソコーラが含んでいる銅成分で、美しい彩りはクリソコーラを母体としている証明であると言える。 

現在流通しているもののほとんどが、アメリカアリゾナ州のキーストーン鉱山から産出している。その他、ペルーや台湾、メキシコでも鉱床が発見されているが、稀少石である。

名称は、この鉱物の生成がシリカ(二酸化珪素(SiO2)、もしくは二酸化珪素によって構成される物質の総称)によるものであり、その中でもジュエリー等に使用される美しいものを「宝石質、高品質」という意味で『ジェム クォリティ シリカ』と呼んでいたものが省略され、宝石質、ビーズ品質にかかわらず『ジェムシリカ』と呼ばれるようになった。 鑑別結果は『クリソコーラカルセドニー』とされる。


2010年のミネラルフェアで購入したものの名称が分からないままだったこの石ですが、先日、ここで紹介したところ「『ジェムシリカ』ではないですか?」とのコメントを頂きました。Crystal様、本当にありがとうございました!\(T▽T)/
という訳で写真と説明文を追加致しました♪♪

不明なジオード [鉱物_フィロ珪酸塩鉱物]

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今年のミネラルフェアで購入した中で、唯一名称が分からない石 orz
結晶を見るとカルサイト(方解石)かアラゴナイト(霰石)が近いと思うのですが、こんな色のものがあるのかどうか・・・染?(汗)

帰りがけに目に付いて、色が綺麗で価格が安めだった事からつい購入してしまったのですが、ちゃんと聞いておくんだったなぁ・・・と、反省(つД`)。

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