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鉱物写真の撮り直し3 [鉱物_その他]

昔の記事の写真撮り直し→差し替えたものの紹介その3です。
(量が多いので追記に収納させて頂きました)

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▼ 撮り直した写真を見る(追記)


地球の鉱物コレクション、マイベスト10 [鉱物_その他]

メルフォメッセージで鉱物コレクションでのBEST10を聞かれたので、何とか10個絞ってみました。む、難しかったです〜!!

あくまで「鉱物コレクション」内で自分がゲットした石の中から選んだ10個です。順位は付けれませんでした……(^^;)。写真と好きなポイントを付けたら長くなったので、追記に収納します。


▼ 地球の鉱物コレクション、マイベスト10(追記)


共生しているバナディナイトとバライト [鉱物_その他]

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Mibladen, Morocco 産の、共生しているバナディナイト(褐鉛鉱、バナジン鉛鉱)とバライト(重晶石)です。
Emme K2さんで購入。

サンドローズ(砂漠のバラ)のような白い板状結晶のバライトに、赤褐色のバナディナイトがとても良いアクセントになっていると思います。
実物はとてもキラキラしているんですよ〜(*^^*)。


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Emme K2のジュゼッペさん(右)。(左の日本の方のお名前を聞きそびれました…orz)
ロリータ服にとても食い付いておられた陽気なイタリア人。「お話ししたい!」とナンパwされて、30分くらいゴスロリの話しかしていなかった気がします(^^;)。
次回は石の話しようよシニョール!(笑)

一応念の為:ロリ服と言ってもシンプルなカットソーとスカートで、会場ではパニエやペチコートも外してました。>展示物にひっかけたりしたら洒落にならないので……;


▼ バナディナイトとバライトの詳しい説明を読む(追記)


鉱物写真の撮り直し2 [鉱物_その他]

昔の記事の写真撮り直し→差し替えたものの紹介その2です。
(量が多いので追記に収納させて頂きました)

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▼ 撮り直した写真を見る(追記)


鉱物写真の撮り直し [鉱物_その他]

過去記事の整理をしているのですが、昔の記事を見ていたらどうしても写真を撮り直したくなったものがちらほらと・・・(><)! という訳で、撮り直して差し替えた写真のみの紹介です。(量が多いので追記に収納させて頂きました)

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▼ 撮り直した写真を見る(追記)


タグ:鉱物 天然石

コパル/コーパル(*非晶質)>24日、追記アリ [鉱物_その他]

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コパル/コーパル copal ※非晶質
[ 有機質鉱物 ] 成分:一定しない(C,H,Oから成る) モース硬度:2.5

熱帯地方にあった樹木から分泌された樹液が半化石・半化石樹脂化したもので、有機物質の一種で化学組成は一定せず、はっきりした結晶構造を持たない。同じようなものでは琥珀が有名であるが、コパルは琥珀より年月を経ていないので「若い琥珀」とも呼ばれる。(この両者を区別するのは見た目だけではかなり難しい)

色は主に黄色だが、赤色やオレンジ色のものも見られ、虫などが含まれている場合もある。色は樹木の種類と条件で変わる。紫外線で青白色の蛍光を示すものがある。

名称の由来は、中米のアステカ族の言葉で「樹脂」を意味する「コパリ」から名付けられた。


鉱物コレクションNo.93から。
蛍光するものもあるとの事でやってみましたが、青白色というより黄色に見えるんですが…あれ?(汗)>写真だとグリーンにも見えますが、肉眼で見るとかなりの黄色です;

市場に出ている琥珀のなかで、出所不明の大半がコパルとも言われています。この事から琥珀のイミテーションと呼ばれたりもしますが、コパルとしては不名誉というか、可哀相ですよね・・・(´・ω・`)
ちなみに、琥珀とコパルの見分け方でもっとも確実と言われているのがエタノール(アルコール)への反応。コパルはエタノールに溶けますが琥珀は溶けない(圧縮加工琥珀は少々溶ける)そうです。>コパルを溶解させたものは、樹脂ワニスとしてヴァイオリンに塗布したり絵画の修復等に使用したりするのだとか

ちなみに、コハク酸や比重で違いが分かるというサイトもありましたが、産出国が同じでも場所や内包物などによって条件が相当に違うのであまりアテにはならないようです。傷の付きやすさや熱への溶け方も同様でした。
あと、海水に入れると琥珀は沈むけれどコパルは浮くというのも、ものによって(塩水の濃度によって?)浮いたり沈んだり結果が安定しないようです。

という訳で、エタノールへの反応を見るのが一番有効そうですが、実際に試すのはお勧めしません(^^;)。もしコパルだった場合は以前と同じような状態に戻すことは出来ませんので・・・(><)!

7月24日追記

コパルの中にはアルコールに溶けないものもあるようです。
コンゴ、マダカスカル産のコパルなどがそうで、アルコールには半分ほどしか、もしくはほとんど溶けないそうです。ただ、これらも乾性油等に入れて加熱することで溶解させ、オイルニスとして利用出来るとの事。
逆にマニラ、ニュージーランド、タンザニア、ボンディアナ産のコパルはアルコールに溶けるので、アルコールニスに向いているのだそうです。

なお、コパルが黄〜黄緑色に蛍光するのは、含有される硫黄分やその他混入微量元素の影響だそうで。とりあえずこれで安心して蛍光が楽しめます(笑)。良かった良かった♪

ルビー+ゾイサイト(アニョライト) [鉱物_その他]

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前回一緒に紹介しようと思っていた、タンザニア産(Mundarara mine Longido Tanzania)のルビー+ゾイサイト(アニョライト)です。

ルビーがメインなせいか、ちょっとスイカのようにも見えますね(笑)。
蛍光写真もばっちり撮れたので満足です♪♪


▼ ルビーとゾイサイトの詳しい説明を読む(追記)


トルマリンクォーツ(電気石入り石英) [鉱物_その他]

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鉱物コレクションNo.86から。
トルマリンクォーツ tourmaline quartz(電気石入り石英)とありますが、中に入っているのは多分ショール/スコール(鉄電気石)だと思うので、追記に鉄電気石と石英の説明を入れておきます。

黒針水晶として、よくアクセサリーに使うのがこの石です。
針の形が細めの子をゲット出来たので嬉しいです♪


▼ 鉄電気石と石英の詳しい説明を読む(追記)


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